お知らせ
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高校受験前の学習はアウトプットから!
受験まで、2か月を切りました。
何をしていいのか、訳が分からなくなっている受験生もいるかもしれませんね。
実力テストでも経験があるように、テスト範囲がはっきりしないときや広いと調べようがなくなり困ったはずです。
入試も同じですよね。
そこでこの時期からは、受験生の皆さんはアウトプット中心の学習に切り替えていきましょう!

アウトプットとは、暗記した知識や理解した解法を試す演習や小テストのことです。
この時期の受験生は兵庫県の入試問題の過去問を解いているはず。このアウトプットの学習をどんどんやっていきましょう!
兵庫県の入試の形式や量、傾向や時間配分を知るためにも、時間を計って丁寧に取り組んでください。何年分も予想問題もどんどん解きましょう。そして、しっかり解答をして点数もつけてください。
そうすることで暗記の不確かな単元やしっかり理解出来ていない解法などがはっきりしてきます。
次にそれをインプット(暗記する、基礎問題を解く、先生に聞くなど)し直すようにしていきましょう。
自分の思い込みでだけで、苦手な単元に時間を掛け、深堀して勉強しても、入試で出ない単元であったり、出てもほんの数点だったら、効率が悪く無駄が多くなります。

入試問題という敵を知り、そこから自分の問題点(やるべきこと)を知り、効率よく入試まで勉強しましょう!!
エストでは日曜日に「兵庫県公立高校入試直前対策講座」を開講しています。
もしよかったら、気軽ご参加ください。